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COATING

ガラスコーティングとは
ガラスコーティングとは、車の塗装面にシリカやポリシラザンなどのガラス質からなる被膜を形成し、車のボディをダメージから守る施工です。ガラスコーティングの特徴は、硬い被膜による耐久性・持続性の高さにあります。
ガラスコーティングは、これまで使われることが多かったワックスやポリマーなどに比べて、効果の持続期間の長さが際立ちます。ワックスは簡単に流れ落ちてしまうため雨や洗車のたびに塗り直す必要があり、ポリマーは被膜の定着度合いが弱いことから長くても3ヶ月程度しか効果が続きません。
一方、ガラスコーティングには、熱に強いうえ、洗車の繰り返しによっても被膜が剥がれ落ちる心配がないほど定着性が高いという特徴があります。
そのため、持続期間は平均で2年~5年間持ちます。



ガラスコーティングの特長

ガラスコーティングは、酸性雨や紫外線にも強いため、劣化しづらい特徴を持ちます。
耐熱性にも優れており、エンジンの熱や炎天下で被膜が剥がれ落ちることもありません。
また、洗車や鞄などの擦れで生じる小傷を防ぐことも可能です。塗装面に成分が浸透するため、すでにある小傷も光の反射で見えにくくなります。
汚れも落ちやすく、洗車が容易になる点もメリットです。


セラミックコーティングについて
ガラス及びセラミック材料は、無機の非金属です。
ガラスは完全に非結晶性であるのに対し、セラミックは結晶性であることです。
よってセラミックはガラスより硬い被膜を形成し擦り傷が入りづらくなり、軽微な自己修復性の保護膜を作ります。
また耐薬品性能にも優れている為、ケミカル〔アルカリ性〕で剥がれたり雨などで自然劣化しづらいという特長があります。


